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桃鉄JAPAN+ 攻略 総資産2兆円突破の方法論

桃鉄JAPAN+で遂に総資産2兆円を突破しました。

本記事では2兆円突破の方法論をご紹介したいと思います。

2兆円突破時の総資産です。

連続到着は開始からノーミスで69回となりました。

プレイ条件:コンピューターは二人とも赤鬼で20年モードでのプレイになります。

前提知識

まず総資産2兆円突破に必要なリセットテクニックがあります。

以下の記事に掲載していますので、ご参考にしてください。このリセットテクニックはフル活用しないと2兆円は厳しいです。

基本戦略

【序盤:1年目~5年目】

序盤は高松→北九州→渋谷の順で独占していきましょう。これらの3物件を独占する意図は以下のとおりです。

  • 高松:高収益、安価物件(1000万円×5:収益率100%)かつ特急カードを定期的にもらえるイベントが発生(お金が少ない序盤で特急カードの定期供給は重宝されます。しかも収益率も高く簡単に独占できる)
  • 北九州:超高収益物件(門司港レトロ街が30億円:収益率100%、北九州独占で収益62億円)
  • 渋谷:超高収益物件(IT企業:10億円×4:収益率10%、IT企業は時の経過とともに価値が上昇、最終的に160億円まで価値が上昇し、渋谷独占した場合の収益は128億円)

上記の通り北九州渋谷独占で収益が約200億円(IT企業が成長するまでに少し時間はかかりますが)になります。全物件制覇したときの収益が550億円ぐらいのため、北九州と渋谷だけで全物件の1/3以上の収益を占めます。

北九州を独占すれば決算収益が60億円以上になるので、次の年に渋谷を独占する資金が溜まります。北九州を独占するためには約38億円が必要となり、7~8回連続でゴールすると資金がたまります。北九州を独占するまでは、他の物件の購入は控えましょう。

高松は最悪独占できなくても大丈夫ですが、序盤の特急カード定期供給イベントは目的地連続到着をするうえで、かなり有利にはたらきますので、出来れば独占しておいたほうが良いでしょう。

1番最初のターンでカード売り場に止まり、急行カードを7枚買うのがお勧めです。序盤から急行カード、急行周遊カード、サイコロの3パターンを見ながら進めていけるので、かなり有利になります。しかも1枚400万なので、7枚買ってもたったの2800万円です。またカードの枚数が減ってきたらカード売場に止まり急行カードを買えるだけ補充していきましょう。

正直、序盤の連続到着が一番難しいと感じます。こちらのカードも少なく、目的地も本州内で固まっているので、ゴールした直後に相手にゴールされることがよくあります。ただし序盤ですので、うまくいかなくても直ぐにやり直せるので、気楽にやっていくと良いでしょう。

また最初の2年目ぐらいまでは最悪、連続到着が途切れてしまっても挽回可能と思います。

【中盤:北九州・渋谷独占~8年目ぐらいまで】

ここからはゲーム終了までノーミスで目的地の連続到着が必要です。一度でも途切れると恐らく2兆円は厳しいかなと思います。

中盤の基本戦略は、

■目的地への到着が最優先(目安は1年に2〜3回ずつぐらいゴール)

■以下に記載の物件を優先しつつ、独占できる高収益(富山などおすすめ)または高額の物件を買いあさっていく。

<優先物件>

東京(超丸デパートは後回しでもOK)、池袋、上野、京都➡︎臨時収入イベント発生のため、早めに独占しておくのがお勧め

(立寄るチャンスがあれば)浜松の新幹線車両工場➡︎新幹線カード定期供給イベント発生

■以下のおすすめのカードの組み合わせを維持できるように、米子・糸魚川(スペシャルと冬眠)、周南・珠洲・網走(特急周遊)のカード売り場で定期的にカードを補充する。何回か使った特急周遊は売って新しいカードに買い換える。

おすすめのカードの組み合わせ

  • 特急周遊
  • 特急周遊
  • 特急周遊
  • 急行周遊
  • スペシャル
  • 防御系(サミット、冬眠、屯田兵、牛歩、ぴったりなど)
  • 防御系(サミット、冬眠、屯田兵、牛歩、ぴったりなど)
  • 防御系(サミット、冬眠、屯田兵、牛歩、ぴったりなど)

特急周遊に加えて急行周遊を1つ持っておくとリセットによる選択肢が1つ増えるのでお勧めです。

防御系は一番のお勧めはサミット2枚・冬眠1枚かサミット1枚・冬眠2枚のどちらかの組み合わせです。

冬眠カードの代わりに屯田兵、牛歩、おならカードでも代用できるが、二人同時に防御できる冬眠カードのほうが良い。あと命中率も冬眠カードのほうが良い気がする。おならカードは二人同時に防御できるが相手があまりぶっとばない可能性もあるため、冬眠カードには劣る。

冬眠カードはまれに交わされるので、「交わされた」のコメントが出たらリセットし使用しない。冬眠カードでしのげるのはだいたい2ターンまで。自分がゴールするのに3ターン以上掛かる場合はサミットカードを発動する。防御している間にこちらが確実にゴールできるようスペシャルカードを1枚持っておくと安心。

状況によって防御系が1枚増えたり、移動系が1枚増えたり、スペシャルが1枚増えたりしても良いです。

■相手が目的地の射程圏内(6マス以内)に入った時は、次のターンでゴールされるものとして行動する。

射程圏内に入られたら迷わず防御系を使う。為す術がなくなったら運に任せるが、極力運に任せる機会を減らす。

相手が急行カードや特急カードの移動系を持っているときは目的地への射程圏内が広がるため、極力相手に移動系のカードは持たせない(カード駅で移動系を引いたら即リセットする)

■移動系カード以外で相手がカード駅で手に入れてしまった時にリセットすべきカードは以下の通り。但し、貧乏神のイベントなどで手に入れることもあるので、手に入れられてしまったら十分注意しながら行動する。(サミットカード、ぴったりカードはあまり使ってこないので安心かも)

スペシャルカード、1進めるカード、レッツゴーカード、牛歩カード、冬眠カード、屯田兵カード、ぶっとびカード、サミットカード、ぴったりカード

■相手が何らかのイベントでスペシャルカード、1進めるカード、レッツゴーカードを手に入れたときは十分に注意する。また防御系は牛歩カード、冬眠カード、屯田兵カードは積極的に使ってくる。但し命中率は低い。命中したら大ダメージを食らってしまう。運頼りだがキングボンビーにカードを吹き飛ばしてもらうことを祈る。

■ゴール後の次の目的地が非常に重要。

次の目的地へ相手が何ターンで行けて、自分が何ターンで行けるかを確認し、相手が先にゴールする可能性が高い場合は目的地を変える。目的地の変え方は以下の通り。

  • ゴールするターンを変える。
  • 移動系カードを変えてゴールする。

■ぶっとび駅を活用する。

ぶっとび駅はぶっとび駅に何のカードで止まったかで行き先を変えることが出来る。つまりサイコロで止まったときと急行カードで止まったときで行き先が変わる。またターンが変わっても行き先が変わる。これにより北海道から九州へ行くときも、色々組み合わせを試すことで、一瞬で行ける可能性がある。

■高山をもしものときの、サミットカード補給源として立ち寄らずに残しておく。

サミットカードはカード売り場で売っていないので、欲しいときに手に入らないことがある。但し高山に最初に立ち寄ったときにサミットカードが必ず貰えるイベントが発生する。サミットカードが必要になったときの砦として、不要なときは立ち寄らないようにしましょう。

【終盤:8年目ぐらい~20年目】

終盤の基本戦略は中盤とほぼ同じです。目的地への到着を最優先しましょう。

物件については、高額物件を早めに買っておくことがポイントです。今までの戦略で8年目ぐらいまでくるとお金にはほぼ困らなくなっています。高額物件は決算時の収益が跳ね上がるので、早めに買えば買うほどその収益を受け取る回数が増えます。高額物件を以下の通りリストにしました。関東付近にやはり高額物件が多いです。

千葉、川崎、横浜、静岡、磐田、浜松、豊橋、名古屋、大阪、神戸、苫小牧、札幌、広島、福山

上記の高額物件やその他の中額物件を買い収益が450億円~500億円ぐらいになれば、あとの小口物件は無理して立ち寄るほどの価値はないです。カード売り場や目的地へ近づくことに全ての力を注ぎましょう。

終盤になればなるほど、目的地の報奨金が増えます。そのため、特に15年目以降に何回ゴールできるかがポイントになってきます。

目安として総資産2兆円突破するための、各年の総資産のペースですが

15年目までに1兆円突破がひとつの目安です。

そして16年目以降毎年2000億円ずつ総資産を増やしていけば2兆円突破できます。

16年目以降2000億円ずつ総資産を増やしていくには1年で4~5回の目的到着が必要です。つまり2~3ヶ月に1回ゴールしていかなければならない計算です。後半はなかなかシビアな戦いになりますので、必要に応じて防御系を減らしスペシャルカードの割合を増やしたり、次の目的地をなるべく近場になるようにコントロールしたりして、目的地の到着回数を増やしましょう。